メモリーツリーで、高校入試と大学入試を突破!

私は小学校4年生の頃から約10年間みかんせいに通いました。

 

小学生の頃から漠然と医師になりたいと考えていたので、その頃から先生にその旨を伝えていました。中学校や高校のテストであまり良くない成績を取ってしまって落ち込んでいる時も、「医学部行くんでしょ」と、当たり前のように接してくれたので、誰よりも心配性の私でもずっと医学部を目指すことが出来ました。先生方にはとても感謝しています。
私が今まで生きてきた中で最も大きな試練は、やはり高校受験と大学受験だったと思います。高校受験は社会が出来なくて苦労しました。運動部に入っていたため、夏まで部活があり、なかなか勉強時間を取れなかったからだと思います。そこで、塾の先生がメモリーツリーを紹介してくれました。色々な用語などを関連するものと共に覚えることが出来たので、細かいことも漏らさずに覚えることが出来ました。メモリーツリーは高校に入った後も、大学入試の時もとても役に立ったので教えてくれた先生にはとても感謝しています。国語は特に対策はしていませんでした。なぜかというと、小学生の頃から欠かさずやっていた百字要約である程度読解力がついていたからです。点数までははっきりと覚えていませんが、本番では漢字を一つ間違えただけで済みました。一緒に受験した同じ塾の友達は満点を取っていました。百字要約は絵を描いたりするのでとても楽しく、飽きることがなく継続することが出来たのだと思います。このような対策を先生方がちょっとずつ教えてくれたので自分のペースで勉強に取り組むことが出来、無事に柏葉高校に入学することができました。
高校はとにかく楽しかったです(笑)。楽しすぎて一年生の頃はほとんど塾に行かなかった気がします。そして、もちろん成績は落ちました。焦ったので二年生から出来る限り塾に行きました。しかし、高校に入ってもバスケ部に入部していたので週に一回しか休みがなく、なかなか勉強時間が取れませんでした。それも先生方は理解してくれていたので、私なりに勉強に取り組めました。取り組んではいましたが、私の勉強法は最悪でした(笑)。とりあえずなんでも暗記しちゃう、問題集や教科書の問題は全て覚える、ひどい時は教科書の本文をそっくりそのまま覚えていました。この勉強を続けていると、定期テストは取れるのですが模試ではなかなか点数が取れませんでした。この状況に気づいてくれた先生が、同級生と学習する時間をつくってくれました。同じ学年の友達にどうしてこう解くのか、どうしてこうなるのか教わることで、私自身負けず嫌いなので負けたくないと思って暗記中心の学習から少しずつ理解中心の学習に変えていくことが出来たと思います。
この10年間で、私がみかんせいで最も良かったと思うことは、生徒同士で教え合うことができるということです。私はこれにとても助けられました。後輩に質問されても、自分が本当に理解してなければ教えることが出来ません。ここで、初めて自分が理解できていないんだということに気づくことが何度もありました。そして、同級生から教えられると悔しくてもっと勉強しようという気持ちになります。私はこのおかげで札幌医科大学に合格することが出来たと思います。これから6年間の勉強も、みかんせいで学んだことを忘れずに頑張っていきたいと思います。
最後に、10年間も私の夢を応援してくれてありがとうございました。ここで学んだことを忘れずに立派な医師を目指してこれからも頑張ります。今までありがとうございまいした。

担当講師から

医学部合格おめでとう!小さいころからの夢にまた一歩近づいたね。

ただ、医者であろうとなかろうと、問われるのはいつも自分自身です。

素敵な大人になってください。


生徒同士の教え合いで勉強が楽しくなった!

みかんせいの良さは、、先生が生徒一人一人の苦手な分野を見極め、その生徒に合った勉強法を教えてくれることです。

つまり、生徒一人ひとりのことをちゃんと見てくれます。

そして、みかんせいはただ黙々と勉強するだけではありません。わからないところを先生に聞いて解決するだけでなく、塾生と相談や話し合いをして、生徒同士で解決するという楽しさがあります。

もう一つの良さは、先生たちがとてもフレンドリーなところです。また、教え方もわかりやすく何より話やすいところが良かったです。

高校入試に向けてこの塾で取り組むことが出来て良かったです。ありがとうございました。

担当講師から

合格おめでとう。

あなたは、みかんせいの『自学自習スタイル』(自分の学ぶべきことを自分で分析し学び進めていく学習)を、誰よりも理解してくれた生徒です。私の考えと、あなたの考えをぶつけ合う中で、何が正しいか、何をするべきかを判断し取り組めていたことが、私にとって何より嬉しいことです。また、、そういった機会を作ってくれた親への感謝を忘れず、意義ある高校生活を送ってください。本番はこれからです。


小学校の学習が中学校の学習に活きた!

私は小学校から中学3年生まで、みかんせいに通いました。

小学生の頃は、『絵図化文章題』や『百字要約』を学習していました。その時は、「“むずかしい”、そして、“めんどくさい”問題だな」と思っていました。けれど、中学生になり数学の勉強をするときに、絵図化文章題をやって身についた『図で解く』方法が役立ってきました。そのおかげで、今の私は、数学が得意教科になっています!

また、定期テストの勉強の時には苦手科目を中心に勉強していました。私の苦手科目をとても分かりやすく教えてもらい、テストで高得点をとることが出来るようになりました。

成績が伸び悩んだときは、新しい勉強法を考えてくれて、少しず結果が出るようになり嬉しかったです。

地道なことが苦手な私にはとても辛く嫌な勉強法でしたが、成績が伸びる嬉しさがあり、頑張れました。

受験勉強の時期には塾でのテストの量が増えたり、休みの日の勉強時間が長くなったり辛かったけれど、先生と話したり友だちと話ことが息抜きになり、塾に行くのがますます楽しみになりました。

私は第一志望を途中でかえたけど、無事に合格出来て、みかんせいでよかったです。

担当講師より

本当に長い間通塾してくれてありがとうございます。

後半になればなるほど数学が得意になっていく様子が楽しかったね。

裁量問題もガンガン解いていて、小学生の頃の学習が実ってほっとしています。

高校では、これまで以上にいろいろなことに挑戦すると思うので、また、お話を聞かせて下さい。

合格というか、みかんせい卒業おめでとう!かな。


わたしはこうやって合格した!

ここで私の勉強方法を教えます。

まず国語は、学力テストとかの過去問を使って分析をしました。あとは、どれだけ速く読めるかで決まると思います。

数学は苦手な単元の問題を数多くこなしたり、出来なかった問題は自分の言葉で解説づくりをしました。裁量問題が苦手でも、それ以外を全て正解すれば40点になるので、普段から計算ミスをしないように取り組みました。

社会はとにかく暗記。寝る前の5分間、起きてから5分間勉強すると、良かったです。

理科は、語句と公式の暗記です。公式を覚えたら結構解けると思います。

英語は、英作文をたくさん練習しました。得点も上がりました!

試験当日は緊張したけど、数学あたりから慣れてくるから心配しなくても大丈夫です。精神的につらいことがあったら、自分で自分を励まして乗り越えて下さい。

(私はそうしました!)

担当講師より

「どうしたら成績が伸びるのか」、その答えを私たちは持ってはいるが、信じて取り組んでいけるかどうかは生徒さん次第です。

彼女は、私の指示した学習を丁寧に取り組んでくれていた生徒さんです。

成績の伸び方も、かなり予定通りでした。

このたびの、受験で自信もついたかと思うので、次は大学入試ですね。

まってます!